青年協議会

活動方針

2015年度活動の評価と課題

2015年度のJAM東京千葉青年協議会は、期途中で北田議長が退職されたことに伴い、青年協の運営について議論した結果、2015年度は新たに議長を選任せず、幹事の中から議長代行を選任し運営を行うことを確認しました。その結果、池田副議長を議長代行として選任し活動を進めてきました。次代を担うリーダーの育成という基本的活動目的を踏まえれば、活動の基礎となるのは幹事相互の交流を踏まえた幹事会です。今期は新たに幹事を2名加えて活動を行いました。幹事会の機能強化を図るため、昨年度から幹事会の開催日程を原則第2水曜日に千葉ブロック、第3水曜日に東京ブロックで開催することとしました。2015年度は、2014年末に行われた衆議院総選挙、および2015年春に行われた統一地方選挙への対応などもあり、昨年より少ない開催回数となったものの、5回の幹事会を開催し、相互交流を深めることができたと評価できます。一方で、全員の幹事が幹事会に参加できたわけではないなど、幹事会の運営方法について課題を引き続き残しています。

昨年からの取り組みとして、幹事の見聞を深めることを目的として、幹事会で勉強会を開催することを方針としていましたが、先述のような事情もあり、今季は開催することができませんでした。しかし次代を担うリーダー育成という観点から、2016年度においても引き続き開催することとしつつ、2016年に予定されている参議院選挙に対する活動の状況をみながら検討していきます。

例年開催しているボランティア活動の企画実施は、参加者にも好評を得ることができました。学習会・レク活動については、会計年度との兼ね合いから、今期は開催しませんでした。引き続きこれらの活動については継続して取り組んでいきますが、先述の参議院選挙との兼ね合いも踏まえつつ、その内容の精査と共に、幹事による参加者募集を強化する必要があります。

(1)社会参加活動(ボランティア)ハートエイド21ボランティア活動基金の募金運動を行い、集められた募金を元に福祉施設交流を行いました。東京ブロックでは「西麻布作業所」の社会見学同行ボランティアを行いました。千葉ブロックでは「不二学園」施設内草刈りボランティアを行いました。
また、ハートエイド21ボランティア活動基金のPRとして、例年行っているJAM東京千葉定期大会に於いて、募金の流れと活用方法についてPRしました。
一方プルタブ収集による車いすを贈る運動では、今年度はプルタブを収集する活動に留まり、車いす贈呈にまで至りませんでした。ま もなく3台の車いすを贈呈可能となること(9月末現在残り160kg)から、2016年度は車いす贈呈に向けた活動を進める必要があります。

(2)学習会・レク活動

①学習会
今年度も昨年同様に、JAM東京千葉教育情宣委員会主催による単組リーダーセミナーの前段で青年協総会を同会場で開催し、青年協総会の参加者が単組リーダーセミナーに参加して学習をしてもらう環境づくりに取り組みました。その結果青年協総会参加者のうち14名が引き続き単組リーダーセミナーに参加することとなり、一定の成果は果たせたと評価できます。引き続き同様の開催形態  で取り組んでいくこととします。
青年セミナーについては、前期2014年9月に開催した関係で、今期会計年度内に2回開催するのは困難であるとの判断から、幹事会で今期開催を取りやめる決断をしました。
また、職場見学会は、日程が合わず再度検討することとしました。

②レク活動
スポーツ交流会については、青年セミナー開催取りやめの経緯と同理由により、こちらも開催を取りやめました。
また、千葉ブロック主催として例年好評だった料理教室を、昨年度は東京ブロック(新宿)と千葉ブロック(千葉)での同日開催に取り組みました。しかし参加者集めに苦労したという実態も踏まえつつ、東京からも参加しやすい環境づくりという観点から、今年は「船 橋」で開催しました。その結果総勢30名の参加となり、うち東京からは7名が参加することとなり、一定の成果を出すことができたと考えます。2016年度においてもこの形態で開催することとし、参加者多数となった際に改めて分散開催を検討することとします。
2015年度より、東京ブロック・千葉ブロックの幹事の交流を深めていくという観点から、幹事交流会を7月に葛西臨海公園バーベキュー広場で開催しました。こういった催しを今後も機動的に開催していきます。

③連合東京及び連合千葉青年委員会活動参加
連合東京および連合千葉青年委員会へ、加盟単組から幹事の選

 

定期総会