青年協議会

活動の記録

青年協幹事、大いに交流を深める!

2018年7月16日

7月16日、JAM東京千葉青年協議会の幹事会メンバーを中心に、普段なかなか交流する機会のない千葉・東京の幹事の交流を目的に、幹事会交流会を葛西臨海公園バーベキュー広場で行いました。この交流会を始めて2年目となりますが、今回も青年協幹事のOBの皆さんにも参加してもらい、非常に和やかな雰囲気の中での交流会となりました。
夕方の明るい時間からスタートしたのですが、程なくして日も落ち、ランタンの灯りと月明かりの下での交流は、和やかな中にもいつもより深い話ができていたと思います。
青年協は、各種ボランティアやイベントの運営を学ぶと同時に同時期に幹事となった人同士の絆を作るのも大きな役割として今後も活動します。

 

 

西麻布作業所の社会見学

2018年6月14日

6月14日(木)知的障害者授産施設「西麻布作業所」の皆さんを社会見学に招待しました。施設の利用者さん37名、その職員11名、JAM東京千葉から青年協幹事を中心に6名の合計54人が参加しました。
今回は、埼玉県にある「株式会社ロッテ狭山工場」に向かいました。目的地に向かうバスの中では、バスガイドさんの明るいトークで場が和み、会話がはずみました。そして工場見学の前に洋食レストランで昼食をとり、JAM東京千葉の参加者も一人ずつ入り交流をはかりました。
食後はいよいよ待ちに待った工場見学となりました。
ロッテ狭山工場では、キシリトールガムを製造していて、ベースのガムから包装されるところまで見学することができました。
次の体験コーナーでは、キシリトール100%の粉を水に溶かして、指を入れて冷涼感を体感させてもらいました。その効果には、利用者さんも私たちもビックリでした。
最後にロッテからのサプライズで「工場直、出来たてのカスタードケーキ」の登場で、参加者全員大喜びで食後の程よいおやつを頂きました。
西麻布作業所の皆さんは毎年、この社会見学を楽しみにされていて、「この日のために前日退院してきたよ。」と言う利用者さんもいました。来年も作業所の皆さんのご期待に応える社会見学を企画していきたいと思います。

 

 

好例の料理教室と西麻布作業所の社会見学会を開催!

2018年6月13日

JAM東京千葉青年協は、6月13日、例年恒例となっている料理教室を、今年は船橋で開催しました。30人募集したところ、9組合から30人が参加してくれ、大いに盛り上がる中での開催となりました。 今年は青年協幹事の要望もあり、ピザを作ることにしました。用意されていた粉の量は思ったよりも少なく、これで本当にピザができるのかと若干不安にもなりましたが、オーブンに入れると間もなくいいにおいが立ち込め、みんな無事に出来上がりました。
お茶を用意してもらい試食し、残ったピザは皆持ち帰りました。皆さん楽しんでもらえたようで終始笑顔でした。

6月25日には、これも恒例となっている西麻布作業所の皆さんの社会見学同行ボランティアを行ないました。
今年の見学先は、昨年JAMの仲間になったマクドナルドユニオンのご厚意で、マクドナルドのビーフパティを作っているスターゼン株式会社マクドナルド千葉工場へ伺いました。作業所の皆さんも、よく知っているものを作っている工場ということでいく前から楽しみでたまらない様子でした。
工場は千葉の松尾横芝ICからほど近い工業団地の中にあります。到着後作業所の皆さんは、工場の食堂でどのようにしてパティが作られるのかの説明を受け、興味津々で多くの質問をしていました。説明を受けた後はハンバーガーの試食。昼食後すぐだったにも関わらず、皆さんほおばっていました。
ボランティアで参加したメンバーは、工場内を詳細に見学させてもらいました。食品衛生にこだわった姿勢など、大きな感銘を受け、それぞれが心に残った見学でした。

 

 

不二学園 草刈りボランティア

2018年6月3日

青年協千葉ブロックは、例年行なわれている、不二学園の草刈ボランティアを6月3日に実施しました。参加者は、JAM東京千葉から八単組十九人と、不二学園の職員、利用者、家族を合わせ全体で三十人程で行ないました。
不二学園は、校舎の老朽化とこれまで問題となっていたプライバシーの対応なども含め、入所児童に配慮した新校舎が敷地内に建てられました。この新校舎が建つ場所もかつては、雑草との戦いをする広大な場所でした。
昨年と比較して草刈りを行う範囲は、新校舎の建設で半分ほどとなりましたが、腰の高さまで伸びた雑草は根強く午前中いっぱいかかるハードな作業でした。
前日が雨、当日は曇りのち晴れとなり、草刈をするには、 ベストコンディションとなりましたが、段々と気温が上昇するとともに体力が奪われる中、雑草との戦いは、なんとか予定通りお昼前に終結、敷地内の雑草は綺麗に刈り取られ、90リットルのビニール袋にまとめられました。
最終的には20袋超える大きな山となり携帯のカメラで写真を撮る参加者もいました。
草刈り終了後には、不二学園の職員さんからお気遣いいただき、カレーが参加者の皆さんに振舞われました。普段は提供する側のボランティア活動ですが、ハートエイド21の中で掲げている「ボランティアをする側とされる側の両方の心が救われる双方向型ボランティアである」との意味を、今回の活動で改めて実感しました。
次回は9月2日(日)に予定しています。参加経験のある方も、無い方も草刈りを通して思いやりや人とのつながりが実感できるボランティア活動に触れて頂ければと願い皆様のお力添えとご協力をよろしくお願いします。

 

 

西麻布作業所の「社会見学」と不二学園の「あじさい祭り」のお手伝いを行いました

2018年6月2日

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西麻布作業所の社会見学

不二学園のあじさい祭

6月2日、例年恒例となっている、社会授産施設西麻布作業所の年に一度の社会見学の同行ボランティアを行ないました。今回は日野市にある日野自動車日野工場を訪問させていただきました。入所者の皆さんがいつも見ている大きなトラックを作っている工場ということもあり、目をキラキラ輝かせながら一つ一つの工程に見入っていました。

6月4日には、青年協のボランティアとしては初めてとなる、成田市の不二学園が地域貢献の一環として行っている「あじさい祭り」に運営ボランティアとして参加しました。今回は初めてということで物販のお手伝いを主に行いました。妖怪ウォッチキャラショーなどもあり盛大なお祭りで、来年以降もボランティアを行なっていきます。